甘辛だれがしみ込んだやわらかい手羽元に、根菜の旨みがぎゅっと詰まった照り煮。
大根はとろっと、にんじんは甘く、ごぼうは香り豊かに。煮汁はうま辛で、思わずごはんが進む味わいです。
一度冷ますことで味がさらに染み込み、翌日はより深い味わいに。作り置きにも向いている主菜レシピです。
※記事の最後に動画もあります。
\ 人気ブランドを比較!あなたに合うのはどれ? /
このレシピの魅力
- 重ね煮で素材の旨みを最大限に引き出せる
- 骨つき手羽元でコク深く仕上がる
- 根菜がとろっとやわらかく煮える
- 甘辛コチュジャンだれでごはんが進む味わい
- 作り置きや翌日アレンジにも活用できる
材料(4人分)
- 手羽元 10本(約600g)
- しいたけ 3個(50g)
- 長ねぎ 1本(120g)
- 大根 1/6本(200g)
- にんじん 1本(150g)
- ごぼう 1/2本(80g)
- 塩 ひとつまみ
- みそ 大さじ1
- 水 200ml
- A しょうゆ、みりん 各大さじ2
- A コチュジャン、はちみつ 各大さじ1
- A おろしにんにく 小さじ1
- ごま油、白いりごま、粗びき黒こしょう、小ねぎ 適量(お好みで)
※はちみつは1歳未満の赤ちゃんには与えないでください(乳児ボツリヌス症の危険があります)。はちみつの代わりにお砂糖大さじ1〜味をみて調整してください。
作り方
1.手羽元は軽く塩こしょう(分量外)をもみこむ。しいたけは石づきを落として4等分に切る。長ねぎは白い部分と青い部分に分けて斜め切りにする。大根・にんじん・ごぼうは乱切りにする。【A】を混ぜ合わせておく。


2.鍋に下から塩(ひとつまみ)→しいたけ→長ねぎ(白い部分)→大根→にんじん→ごぼう→手羽元→みその順に重ねる。


3.鍋肌から水を注ぎ、ふたをして中火にかける。沸騰したら火を弱めて20分ほどコトコト煮る。


4.長ねぎ(青い部分)・【A】を加え、全体を混ぜながら中火で5分ほど加熱してひと煮立ちさせる。お好みでごま油を回しかけ、白いりごま・粗びき黒こしょう・小ねぎを振る。


おいしく作るポイント
・重ね煮という素材の旨みを引き出す調理法で作っています。重ね煮の場合は、みそも一緒に重ねて煮ることで素材を調和させて、まろやかで角のない味に仕上げます。
・具材は大きめにゴロゴロと切ってください。
・辛さ控えめにしたい場合は、コチュジャンを少なめに調整してください。
・一度冷ますと味がしっかり染み込み、さらにおいしくなります。
\ 人気ブランドを比較!あなたに合うのはどれ? /
まとめ|重ね煮で作る手羽元と根菜のうま辛照り煮

重ね煮で作る手羽元と根菜のうま辛照り煮は、素材の力を活かして仕上げるごちそうおかずです。骨つき肉の旨みと根菜の甘みが重なり、甘辛だれが全体を包み込みます。
特別な調理技術を使わなくても、順番に重ねて火にかけるだけ。忙しい日でも、きちんとおいしい一皿を楽しんでくれるとうれしいです。

