白菜の甘み、しょうがの香り、ひき肉の旨みが重なって、冬にうれしいほったらかしおかずに仕上がる一品です。
重ねて蒸すだけで春雨に旨みがしっかり染み込み、やみつきになる味わいに。
忙しい日の夕食にも、子どもが野菜を食べてくれる頼れるレシピです。
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このレシピの魅力
・炒めず“重ねるだけ”で主菜が完成
・白菜としょうがの甘みが引き立つやさしい味
・春雨が肉と野菜の旨みを吸って止まらないおいしさに
・火にかけてからはほぼ放置でOK、忙しいワーママに最適
材料(4人分)
- えのき 1袋(100g)
- しょうが 1片(15g)
- 緑豆春雨(乾) 60g
- 白菜 1/8株(300g)
- 鶏ひき肉 250g
- 塩少々
- 水 200ml
- A みりん、しょうゆ 各大さじ2
- A オイスターソース 大さじ1
- ごま油 小さじ1(お好みで)
作り方
1.えのきは石づきを落として半分に切る。しょうがはすりおろす(お好みで、3gほどは仕上げに飾るように千切りにする)。白菜は細切りにする。春雨は乾燥のままでOK。


2.フライパンに塩(ひとつまみ)→えのき→しょうが(すりおろし)→緑豆春雨→白菜→鶏ひき肉→塩(ひとつまみ)の順に重ねる。


3.鍋肌から水をまわしかけ、ふたをして中火にかける。沸騰したら弱めの中火にして7分煮る。


4.鶏ひき肉に火が通り、白菜がしんなりしたら【A】を加えてひと煮立ちさせ、お好みでごま油を回しかける。器に盛り、粗挽き黒こしょうと小ねぎ(分量外)を振り、しょうが(千切り)を添える。


おいしく作るポイント
・春雨は緑豆春雨を使用することで、蒸し煮でも食感がほどよく仕上がる。馬鈴薯春雨を使う場合は、水戻ししてから加えるのがおすすめ。
・フライパンは26cmを使用。蓋に蒸気穴がある場合は、クッキングシートなどでふさぐとよりしっとり仕上がる。
・冷蔵保存は2〜3日可能。ただし春雨は食感が変わりやすいため、冷凍保存は推奨しない。
まとめ

「無限白菜と春雨のそぼろ蒸し」は、重ね煮のよさが詰まった時短おかず。
炒めずに素材の甘みと旨みを最大限に引き出し、少ない工程でしっかり満足感のある一皿に仕上がります。
忙しい日のメインおかずとして、ぜひ日常の定番に取り入れてみてください。

