炒めずに重ねて煮るだけでコク深く、満足感のある味わいに仕上がります。
トマトの旨みにバターのコクを重ね、ヨーグルトでやわらかく仕上げた鶏むね肉はしっとりジューシー。重たくなりがちなバターチキンカレーも、素材の力を引き出すことで軽やかで食べやすい一皿になります。
火にかけたらあとはほぼ“ほったらかし”。忙しい日でも無理なく作れる、定番にしたくなるカレーレシピです。
*記事の最後に動画もあります
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CONTENTS
このレシピの魅力
- 炒めずに作れる重ね煮で手軽に本格カレーが完成
- 鶏むね肉でもしっとりやわらかく仕上がる
- トマトとバターのコクで満足感がありながら後味は軽やか
- ルウ不要で素材の旨みを活かしたやさしい味わい
材料(4人分)
- 鶏むね肉 2枚(600g)
- A ヨーグルト[無糖] 100g
- A おろししょうが 小さじ2
- A おろしにんにく 小さじ1
- A カレー粉 大さじ1
- しめじ 1パック(100g)
- トマトペースト 36g(カゴメ7倍濃縮 18g×2本)
- 玉ねぎ 1個(200g)
- 水 200ml
- 塩 少々
- B しょうゆ、ケチャップ、ウスターソース 各大さじ1
- B はちみつ 小さじ2
- 有塩バター 30g
- C 牛乳 100ml
- C 米粉 大さじ1
- 粗びき黒こしょう、ドライパセリ 適量(お好みで)
作り方
1.鶏むね肉は一口大に切り【A】を加えてよく揉み込む。そのまま20分、できれば30〜40分ほどおく。しめじは石づきを落としてみじん切り、玉ねぎは粗みじん切りにする。


2.鍋に、塩(ひとつまみ)→しめじ→トマトペースト→玉ねぎ→鶏むね肉→塩(ひとつまみ)の順に重ねる。


3.鍋肌から水を回しかけ、ふたをして中火にかける。沸騰したら弱火にして15分煮る。


4.【B】と有塩バターを加えて軽く混ぜ水分をとばしながら5分ほど煮る。【C】を加えて沸騰しないように加熱する。味を見て足りなければ塩やカレー粉で調える。器に盛り、お好みで粗びき黒こしょう、ドライパセリをふる。


おいしく作るポイント
- 重ね煮という素材の旨みを引き出す調理法で作っています。炒めなくても美味しく仕上がります。
- 牛乳は強火で沸騰させると分離しやすいため、弱火で静かに温めてください。
- 鶏むね肉の下味は朝に仕込んで冷蔵しておくと夕飯づくりがラクになるのでおすすめです。
- トマトペーストの代わりにトマト缶を使用する場合、400g缶の約1/2ほどを使用し水200mlは加えずに調理してください。
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まとめ|重ね煮でつくるバターチキンカレー

「重ね煮でつくるバターチキンカレー」は、シンプルな工程で本格的な味わいが楽しめる一皿です。
素材の旨みを活かすことで、コクがありながらも重すぎず、毎日でも食べたくなるやさしいカレーに仕上がります。
手間をかけずに満足感のあるごはんを作りたいときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

